Bluetoothレシーバー ONKYO WR-BT300

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私は自宅でONKYOのWR-BT300というBluetoothレシーバーを使用してます。

現在SONYの液晶が音が悪いので、BOSE M3を導入前に使っていたBOSE Media MateⅡをヘッドホン端子に着けて使用しているのですが、このスピーカーは入力が2系統あるので、片方にBTレシーバーを接続して、iPhoneiPadの無線再生をしています。

しかし、iOSのBT4での再生には大きなバグがあって、曲の頭が欠けてしまいます。
インターネットでは本件の情報はあまり多くないのですが、気がつく人は気がついていて、同様に困っているようです。AppleiOS6時点で認識しつつも、iOS7でもまだ直っていません。

今日は、前から気になっていたiTunesへのWAV形式での取込を試してみました。

iTunesでCD取込をするとき、ビットレートが指定できるのですが、ここで無圧縮のWAV形式が指定できるのを、最近まで知らず、CD取込時にはiTunesと同時にWindows Media Playerへも取り込んでいました。
iTunesで一括管理できて、将来たとえばiPhoneを使わなくなってiTunesがいらなくなってもWAV形式なら使い回しができます。

WAV形式で取り込んだデータを非圧縮でiPhoneに取込、BTレシーバで再生したところ、曲の頭の音切れが解消しました。やはり、AAC関連の処理にバグがありそうです。それにしてもWR-BT300はAACのままBT転送する事がウリなので、最圧縮とかそういう事で問題が出るとは考えにくいのですけどね。

BTとしては41KHz非圧縮はキツいようで、iPhoneとレシーバーの間を手で遮っただけで音が切れます。AACだとそんなことはありません。体の水分が無線電波を妨害するようです。

でも、やはり音が良い!非可逆圧縮音源とは全く違います!できれば全部の曲をこの状態で聴きたい!

しかし、CDはめいっぱい録音して720MBありますから、アルバム10枚で7GB消費することになりますよね。現実的に不可能だ。

良く聞く音源だけ非圧縮とか指定する方法ってないのでしょうか。

やっぱ取込時に320kbpsとかにして、WAVはMediaPlayerで管理するしかないのかな。
あ、でもBTレシーバーがNGだからだめか。

 

って文章書いてたら、いまちょっとだけ音の頭が切れたぞ!現象が出にくくなるだけなのかな。

うーん、でも非圧縮の魅力は捨てがたいな。